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Mock · 顧客向けドキュメント

テスト専用URLを作り、決めたHTTPステータスと本文を返します。

あなたが準備するもの

テストしたいAPIの応答例(JSONなど)を決めるだけです。

画面での操作手順

  1. 01返却パスとレスポンスを入力。
  2. 02作成されたURLをブラウザーやcurlでテスト。
  3. 03開発アプリのAPI URLを置き換える。

動作を確かめる例

商品一覧APIが未完成でも、GET /products に固定JSONを設定して画面を作る。

# After creating a GET /products mock, copy the issued endpoint URL.
curl -i "$MOCK_ENDPOINT"
# Change status to 500 in the workspace to test an error state.

これは利用例です。$BASE_URL、$SESSION_TOKEN、発行URLなどの仮値は実際の値へ置換してください。セッショントークン・APIキーを公開ページやGitHubに記載しないでください。

管理API入口

POST /api/picosvc/mock/endpoints

HTTPメソッド、パス、ステータス、Content-Type、応答本文。

その設定どおりに応答する公開エンドポイントURL。

できないこと・制約

ユーザーごとに変化する本格的なDBや複雑な状態遷移を自動再現するものではありません。

機能比較と公式資料

レスポンスの柔軟性固定レスポンス、HTTPメソッド・ステータス・本文の編集、停止。

Mockoon Cloud複数の応答・条件ルールなどを設定できるHTTPルートを文書化。

機能比較と公式資料 · Mockoon Cloud
ダッシュボードと操作画面の使い分け

説明ページはログイン不要。操作ページは作成・編集・履歴確認。全体ダッシュボードは16サービスの利用量とリンクをまとめます。