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Config · 顧客向けドキュメント

アプリがHTTPで取得する機能フラグと設定値を公開します。

あなたが準備するもの

アプリが読む設定キーと値。パスワードなどの秘密情報は入れません。

画面での操作手順

  1. 01設定用プロジェクトを作る。
  2. 02設定キーと値を登録。
  3. 03アプリから公開URLを取得。

動作を確かめる例

maintenance=true を公開し、アプリ起動時のGETでメンテナンス告知表示を切り替える。

# Create a project; set maintenance to true in its workspace.
curl --fail-with-body "$FLAGS_URL"
# Example response: {"project":"My app","flags":{"maintenance":true}}
# Do not put passwords in published flag values.

これは利用例です。$BASE_URL、$SESSION_TOKEN、発行URLなどの仮値は実際の値へ置換してください。セッショントークン・APIキーを公開ページやGitHubに記載しないでください。

管理API入口

POST /api/picosvc/flags/projects

プロジェクト名、キー、JSON値、有効/無効。

有効な設定値をまとめて返す公開JSON URL。

できないこと・制約

ユーザー属性別ターゲティングや段階的リリース・A/B実験は提供しません。

機能比較と公式資料

配信対象の制御プロジェクトごとに有効な設定値をまとめて返す。

LaunchDarkly属性別ターゲティングや割合によるロールアウトを文書化。

機能比較と公式資料 · LaunchDarkly
ダッシュボードと操作画面の使い分け

説明ページはログイン不要。操作ページは作成・編集・履歴確認。全体ダッシュボードは16サービスの利用量とリンクをまとめます。