利用規約
施行日:2026年9月16日
本利用規約(以下「本規約」)は、PicoSvcのウェブサイト、API、ダッシュボード、ランタイムエンドポイント、開発者向けツールおよび関連サービス(以下総称して「本サービス」)の利用条件を定めるものです。アカウントの作成、有料プランの購入、または本サービスの利用により、本規約に同意したものとみなされます。
1. アカウントおよび利用資格
利用者は本規約を有効に締結できる法的能力を有している必要があります。組織のために利用する場合、当該組織を代表する権限を有することを表明するものとします。アカウント、APIトークン、デプロイ資格情報、接続済みリポジトリ、およびそれらを通じた活動の管理責任は利用者にあります。認証情報は安全に管理し、漏えいの可能性がある場合は速やかにローテーションしてください。
2. PicoSvc製品、個別プランおよびBundle
PicoSvcは複数の開発者向けサービスで構成されています。購入画面に別段の明示がない限り、各製品は個別に販売・計測され、ある製品のプランを購入しても別製品が自動的にアップグレードまたは解放されることはありません。
複数製品の指定プランまたは利用枠をまとめたBundleを提供する場合があります。Bundleで付与されるのは購入時に明示された製品と上限のみです。単品プランとBundleが重複する場合、購入条件に従い、その製品についてより高い権限を適用することがあります。
機能、利用上限、価格、税、請求周期および含まれる利用量は、購入時の料金ページまたは最終確認画面に表示される内容によります。無料プランや試用機能には低い上限や追加制限が設定される場合があります。
3. 料金、更新、解約および返金
有料サブスクリプションは、解約されるまで購入画面に表示された請求期間ごとに自動更新されます。利用者は選択した支払方法により、PicoSvcおよび決済事業者が料金・税を請求することを承認します。解約は提供される請求管理機能から行うことができ、別段の表示がない限り支払済み期間の終了時に効力を生じます。
法令上必要な場合またはPicoSvcが明示した場合を除き、料金は返金されません。将来の料金またはプラン内容を変更する場合があります。継続課金プランの重要な変更は、将来の更新に適用される前に本サービスその他合理的な方法で通知します。
4. 利用上限およびサービス保護
プランにはリクエスト数、エンドポイント数、デプロイ数、ビルド数、ストレージ、実行時間、帯域、イベント数その他のリソース上限が設定される場合があります。購入した上限を超える利用、または本サービスの信頼性・安全性を脅かす利用について、レート制限、遅延、拒否、一時停止または停止を行うことがあります。表示上の上限がない場合でも、濫用防止のため合理的な技術制限を設けることがあります。
5. 禁止事項・適正利用
法令違反、知的財産権・プライバシー権の侵害、マルウェア配布、認証情報の窃取、無許可のセキュリティテスト、違法または濫用的なスパム、プラットフォーム制限の回避、詐欺的行為、他利用者への妨害、第三者システムへの攻撃、本サービスの劣化または制限回避を目的とした過度な資源消費に本サービスを利用してはなりません。許可なく第三者のシステムやデータへアクセス・処理することも禁止します。
一部製品は利用者提供コードの実行やトラフィック転送を行います。コード、エンドポイント、ペイロード、送信先、データソースおよび第三者サービスの利用条件については利用者が責任を負います。
6. 利用者コンテンツおよびコード
利用者が提出するリポジトリ、コード、ファイル、ペイロード、Mockレスポンス、設定その他のコンテンツ(以下「利用者コンテンツ」)の権利は利用者に帰属します。利用者は、本サービスの提供、保護、障害対応および改善に合理的に必要な範囲で、利用者コンテンツをホスト、複製、送信、キャッシュ、変換、実行その他処理する非独占的かつ限定的な権利をPicoSvcに許諾します。
利用者は利用者コンテンツを提出・処理するために必要な権利を有していることを表明します。重要データのバックアップ、および不要な秘密情報・個人情報の削除は利用者の責任です。
7. 第三者サービス
PicoSvcは認証事業者、クラウド事業者、ソースコードホスト、決済事業者、外部API等と連携する場合があります。これら第三者サービスには各事業者の規約が適用されることがあります。PicoSvcの合理的支配を超える第三者の障害、ポリシー変更、アカウント制限その他の行為について、PicoSvcは責任を負いません。
8. セキュリティおよびベータ機能
本サービスを保護するため合理的な技術的・組織的措置を講じますが、完全な安全性または無停止運用を保証するものではありません。beta、preview、experimental、early access等と表示される機能は、一般提供機能と同等の予告・サポートなく変更、障害または終了する場合があります。
9. 利用停止および終了
利用者はいつでも利用を終了できます。未払い、セキュリティリスク、濫用、法的義務、本規約の重大な違反、他利用者またはシステムへの危険に対応するため合理的に必要な場合、アクセスを停止または終了することがあります。可能な場合は通知および是正の機会を提供します。
10. サービス変更
機能、プラン、上限、連携、ドメイン、ランタイム挙動を追加・削除・変更する場合があります。有料機能への重大な影響を予告なく生じさせないよう合理的に努めますが、すべての機能が恒久的に提供されることは保証しません。
11. 免責
法令で許される最大限の範囲で、本サービスは「現状有姿」かつ「提供可能な範囲」で提供されます。商品性、特定目的適合性、非侵害性、無停止・無エラー運用に関する黙示保証を否認します。生成結果、Remote変換、スクリーンショット、取得コンテンツ、定期ジョブ、Webhook、第三者連携が常に完全・正確・適時・利用可能であることを保証しません。
12. 責任制限
法令で許される最大限の範囲で、間接損害、偶発損害、特別損害、結果損害、懲罰的損害、逸失利益、売上、データ、信用または事業機会の喪失について責任を負いません。本サービスに起因するPicoSvcの総責任額は、原因事象発生前12か月に対象サービスについて利用者が支払った金額または100米ドルのいずれか高い方を上限とします。法令上制限できない責任には本項を適用しません。
13. 補償
法令で許される範囲で、利用者の違法な利用、利用者コンテンツ、第三者権利の侵害または本規約違反に起因する請求、損失または費用について利用者が責任を負うものとします。
14. 準拠法および紛争
本規約は抵触法の原則を除き日本法に準拠します。強行法規に別段の定めがある場合を除き、本規約または本サービスに関する紛争について東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
15. 本規約の変更
サービスの発展に応じて本規約を更新する場合があります。変更時は上記施行日を更新します。有料サブスクリプションに関する権利へ重大な影響を与える変更については、本サービスその他適切な方法で合理的な事前通知を行います。
16. お問い合わせ
法務またはサポートに関する問い合わせは、PicoSvcサイトまたはアカウントダッシュボードに表示される窓口をご利用ください。パスワード、秘密鍵、APIシークレット等の機密情報をサポートメッセージに含めないでください。