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Mail · 顧客向けドキュメント

PicoSvcが発行したメールアドレス宛ての受信メールをWebhookへ送ります。

あなたが準備するもの

Webhookの送信先URLだけ。自分のドメイン・MXレコードは不要です。受信先がなければPicoSvc Hooksで作成できます。

画面での操作手順

  1. 01Hooksで受信先を作るか既存Webhook URLを用意。
  2. 02Mailルートを作り、発行アドレスをコピー。
  3. 03テストメールを送信し、イベントと配信状態を確認。

動作を確かめる例

HooksでInboxを作り、そのURLでMailルートを作成。発行されたメールアドレスにテストメールを送り、HooksでJSONを確認する。

# 1. Create a Hooks inbox and copy its receiving URL.
# 2. Create a Mail route, using the Hooks URL as webhookUrl.
# 3. Copy the issued address: [email protected]
# 4. Send a test email from your mail client.
# 5. Check Mail delivery history AND the Hooks event body.

これは利用例です。$BASE_URL、$SESSION_TOKEN、発行URLなどの仮値は実際の値へ置換してください。セッショントークン・APIキーを公開ページやGitHubに記載しないでください。

Mailはあなたがメール用DNSを設定するサービスではありません。PicoSvcが発行する受信アドレスにメールを送ります。ただし運営者による受信設定と実際の送受信確認が終わるまでは本番で使えるとみなさないでください。

管理API入口

POST /api/picosvc/mail/routes

ルート名と受信通知を届けるWebhook URL。

ランダム[email protected] の受信アドレス、配信履歴、WebhookへのJSON。

できないこと・制約

メールボックスや送信APIではありません。受信ドメインの運営者側設定と実配送テストが完了するまで、実際の受信は保証できません。

機能比較と公式資料

受信アドレスとメール処理PicoSvc発行の宛先ごとにWebhookへ転送し、履歴を管理。

Resend Receiving提供ドメインまたは独自ドメインで受信し、メール内容・添付を扱うAPIを文書化。

機能比較と公式資料 · Resend Receiving
ダッシュボードと操作画面の使い分け

説明ページはログイン不要。操作ページは作成・編集・履歴確認。全体ダッシュボードは16サービスの利用量とリンクをまとめます。