全ドキュメント

JSON · 顧客向けドキュメント

小さなJSONデータをキーごとに保存・取得します。

あなたが準備するもの

何をJSONとして保存するか決めるだけ。発行トークンは一度だけ表示されるので保管が必要です。

画面での操作手順

  1. 01ストアを作ってトークンを安全に保存。
  2. 02キーとJSON値をPUT。
  3. 03Bearerトークン付きGETで取得。

動作を確かめる例

アプリの表示設定 {"theme":"dark"} を preferences キーに保存し、次の起動時にGETする。

# Copy the endpoint and one-time bearerToken when creating a store.
curl -X PUT "$STORE_URL/preferences" \
  -H "Authorization: Bearer $STORE_TOKEN" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  --data '{"theme":"dark"}'
curl -H "Authorization: Bearer $STORE_TOKEN" "$STORE_URL/preferences"

これは利用例です。$BASE_URL、$SESSION_TOKEN、発行URLなどの仮値は実際の値へ置換してください。セッショントークン・APIキーを公開ページやGitHubに記載しないでください。

管理API入口

POST /api/picosvc/json/stores

ストア名、ドキュメントキー、JSONデータ。

保護された読み書きURLと保存済みJSON。

できないこと・制約

SQL検索・大規模な関係データ・自動バックアップを備えたDBではありません。

機能比較と公式資料

データの整理・検索トークン保護のキー別JSON読み書き。

JSONBin.ioJSONのCRUDとCollection等のAPIを文書化。

機能比較と公式資料 · JSONBin.io
ダッシュボードと操作画面の使い分け

説明ページはログイン不要。操作ページは作成・編集・履歴確認。全体ダッシュボードは16サービスの利用量とリンクをまとめます。