Hooks · 顧客向けドキュメント
外部サービスから届くWebhookを一時受信し、内容確認・再送できます。
あなたが準備するもの
Webhookを送信できるサービス。受信用サーバーは不要です。
画面での操作手順
- 01Inboxを作って受信URLをコピー。
- 02送信元へURLを設定し、テストイベントを送信。
- 03受信履歴・本文を確認し、必要なら再送。
動作を確かめる例
決済テストの通知先をInbox URLに設定し、届いたJSONを確認して修正後に再送する。
# After creating an inbox, copy its receiving URL.
curl -i -X POST "$INBOX_URL" \
-H 'Content-Type: application/json' \
--data '{"event":"payment.test","orderId":"sample-123"}'
# Return to the workspace and open Received events.これは利用例です。$BASE_URL、$SESSION_TOKEN、発行URLなどの仮値は実際の値へ置換してください。セッショントークン・APIキーを公開ページやGitHubに記載しないでください。
管理API入口
POST /api/picosvc/hooks/inboxesInbox名。発行されたURLをWebhook送信元に登録します。
受信URL、イベント履歴、ヘッダー・本文、再送結果。
できないこと・制約
決済の署名検証や本番Webhook処理の代行はしません。
機能比較と公式資料
受信イベントの取り扱い:Inbox単位で受信・履歴表示・指定先への再送。
Webhook.site:リクエストの一覧・詳細取得などのAPIを文書化。
機能比較と公式資料 · Webhook.site ↗説明ページはログイン不要。操作ページは作成・編集・履歴確認。全体ダッシュボードは16サービスの利用量とリンクをまとめます。