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Functions · 顧客向けドキュメント

小さなJavaScriptのHTTP処理を公開URLで実行します。

あなたが準備するもの

HTTPリクエストを処理する小さなJavaScriptコード。

画面での操作手順

  1. 01JavaScriptコードを入力。
  2. 02公開URLへテストリクエスト。
  3. 03アプリや自動化から呼び出す。

動作を確かめる例

GETで受け取った文字列を大文字にしてJSONを返す関数を公開する。

// Example source for the workspace editor:
export default {
  async fetch(request) {
    const name = new URL(request.url).searchParams.get('name') || 'world';
    return Response.json({ hello: name });
  }
};
// After creation, call the actual runtime URL from the result.

これは利用例です。$BASE_URL、$SESSION_TOKEN、発行URLなどの仮値は実際の値へ置換してください。セッショントークン・APIキーを公開ページやGitHubに記載しないでください。

管理API入口

POST /api/picosvc/functions/apps

名前とfetch(request)がResponseを返すJavaScriptコード。

呼び出し可能なHTTP関数URLと実行結果。

できないこと・制約

あらゆるnpmパッケージ・長時間処理・自由な外部環境に対応する汎用サーバーではありません。

機能比較と公式資料

関数の開発・配布短いJavaScriptを登録してHTTP関数を公開。

Vercel Functionsアプリフレームワークと連携するサーバー側関数・スケーリングを文書化。

機能比較と公式資料 · Vercel Functions
ダッシュボードと操作画面の使い分け

説明ページはログイン不要。操作ページは作成・編集・履歴確認。全体ダッシュボードは16サービスの利用量とリンクをまとめます。