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Forms · 顧客向けドキュメント

既存サイトのHTMLフォームから送られた回答を保存する「送信先URL」を発行します。フォーム画面を作るサービスではありません。

あなたが準備するもの

入力欄を置くWebページ。投稿を受けるサーバーや別契約は不要です。HTMLフォームの作成自体は利用者側で行います。

画面での操作手順

  1. 01PicoSvcでフォーム名を作成して送信先URLをコピー。
  2. 02自分のHTMLフォームのactionとmethod=POSTに設定。
  3. 03テスト送信し、投稿一覧を確認。

動作を確かめる例

店舗サイトの「名前・メール・問い合わせ内容」フォームのactionを発行URLに変更。送信後はPicoSvcの投稿一覧で確認し、必要ならCSVで保存する。

<form action="https://YOUR_ISSUED_ENDPOINT/forms/PUBLIC_ID" method="POST">
  <label>Name <input name="name" required></label>
  <label>Email <input name="email" type="email" required></label>
  <label>Message <textarea name="message" required></textarea></label>
  <button type="submit">Send</button>
</form>
<!-- Replace action with the exact endpoint returned by PicoSvc. -->

これは利用例です。$BASE_URL、$SESSION_TOKEN、発行URLなどの仮値は実際の値へ置換してください。セッショントークン・APIキーを公開ページやGitHubに記載しないでください。

通常のHTMLフォーム送信では202のJSON応答が表示されます。完了ページへ移動したい場合はフォームの設定APIでsuccessRedirectを設定してください。ファイル添付(multipart)は受け付けません。

管理API入口

POST /api/picosvc/forms

フォーム名を登録し、既存HTMLフォームのactionへ発行URLを設定。投稿内容はJSONかURLエンコード形式。

送信先URL、保存された名前・メール・本文等の投稿一覧、任意のWebhook転送。

できないこと・制約

フォームの見た目や入力欄を自動生成しません。ファイル添付(multipart)は未対応。メール通知は標準では送信されません。

機能比較と公式資料

フォームの送信先と投稿管理HTMLフォームの送信先URLを発行し、投稿一覧・CSV・任意Webhookに対応。

Formspreeフォーム投稿のAPI取得などを文書化。

機能比較と公式資料 · Formspree
ダッシュボードと操作画面の使い分け

説明ページはログイン不要。操作ページは作成・編集・履歴確認。全体ダッシュボードは16サービスの利用量とリンクをまとめます。