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Files · 顧客向けドキュメント

ファイルを保管するスペースを作り、URLで配信します。

あなたが準備するもの

アップロードするファイル。別途ストレージサービスへの登録は不要です。公開範囲は確認してください。

画面での操作手順

  1. 01スペースを作成。
  2. 02ファイルを選んでアップロード。
  3. 03発行URLで表示し、公開設定を確認。

動作を確かめる例

サービスの説明画像 logo.png をアップロードし、返されたURLをWebサイトの画像表示に使う。

# Create a space in the workspace; copy its real SPACE_ID.
curl --fail-with-body -X PUT \
  "$BASE_URL/api/picosvc/files/spaces/$SPACE_ID/object?path=logo.png" \
  -H "Authorization: Bearer $SESSION_TOKEN" \
  -H 'Content-Type: image/png' --data-binary @logo.png
# The JSON response contains publicUrl. Do not upload secrets.

これは利用例です。$BASE_URL、$SESSION_TOKEN、発行URLなどの仮値は実際の値へ置換してください。セッショントークン・APIキーを公開ページやGitHubに記載しないでください。

管理API入口

POST /api/picosvc/files/spaces

スペース名、ファイル、保存先パス。

ファイルの公開URL・使用容量。

できないこと・制約

1ファイル10MiBまで。大容量転送や高度な画像変換には対応していません。

機能比較と公式資料

アクセス制御と画像処理小規模ファイルのアップロードとURL配信。

Supabase Storage公開・非公開バケット、細かいアクセス制御、画像変換を文書化。

機能比較と公式資料 · Supabase Storage
ダッシュボードと操作画面の使い分け

説明ページはログイン不要。操作ページは作成・編集・履歴確認。全体ダッシュボードは16サービスの利用量とリンクをまとめます。