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Fetch · 顧客向けドキュメント

1つの公開ページからMarkdownまたはタイトル等の情報を抽出します。

あなたが準備するもの

取得したい単一ページの公開URL。

画面での操作手順

  1. 01URLと出力形式を選択。
  2. 02抽出結果とエラーを確認。
  3. 03JSON内のMarkdown・metadataをアプリで利用。

動作を確かめる例

イベント記事のURLをmetadata形式で取得して、アプリのカードにタイトルと説明文を表示する。

curl --fail-with-body -X POST "$BASE_URL/api/picosvc/fetch" \
  -H "Authorization: Bearer $SESSION_TOKEN" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  --data '{"url":"https://example.com/","format":"metadata"}'
# Response is JSON, not raw Markdown.

これは利用例です。$BASE_URL、$SESSION_TOKEN、発行URLなどの仮値は実際の値へ置換してください。セッショントークン・APIキーを公開ページやGitHubに記載しないでください。

管理API入口

POST /api/picosvc/fetch

公開URLと出力形式(markdown / metadata)。

Markdown本文、またはタイトル・説明文などを含むJSON。

できないこと・制約

サイト全体のクローリング・検索・ログイン済みページの取得はできません。

機能比較と公式資料

取得範囲と形式1 URLをMarkdown・metadataの2形式で取得。

Firecrawl単一URLの抽出に加え、構造化JSON等の出力形式を文書化。

機能比較と公式資料 · Firecrawl
ダッシュボードと操作画面の使い分け

説明ページはログイン不要。操作ページは作成・編集・履歴確認。全体ダッシュボードは16サービスの利用量とリンクをまとめます。